花鳥風月の詠む、庭仕事の日誌、心の耕しの詩。草木の言の葉に、季節のたま宿る。庭に立つと、草木は無言ながら、確かな声をもっている。芽吹く音、光のにおい、零れ落ちたタネの夢。耳ではなく、心の奥で聴く言葉。
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2026年3月7日
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